なすノート@一条工務店で建てたコの字の平屋

一条工務店のi-smartで、中庭を囲むコの字の平屋を建築中。育児や趣味についても書いていきます。

我が家で採用して良かったオプションTOP8を紹介します

一条工務店は、標準仕様が充実していて、標準だけでも十分満足いく家を建てることができます。一条工務店としてもそれを売りにしています。それでもやはり、標準外仕様=オプションを選択することでより一層の満足度が得られます。

 

8月に入居して以来、4か月が経過しました。生活にもようやく慣れてきましたので、ここでオプションについて使い勝手などを踏まえ、よかったものをランキング形式にお伝えさせていただこうかと思います。

 

オプションについての詳細は以下でまとめています。

 

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8位:グランドカップボード(ベーシックタイプ)・・・243,000円

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グランドカップボードとは、キッチンの背面収納のことです。

ただ、一条工務店では背面収納は標準ではありません。すべてオプションとなります。それなりの価格にはなるので、自分で別に買ってくるのが一番リーズナブルになると思います。

 

ただ、キッチンの色に合わせることができるので、統一感を持たせたければ、オプションを採用するのが一番簡単です。我が家でもキッチンの色と合わせたかったので、オプションのカップボードを選んでいます。

 

使い勝手はとてもよく収納力も抜群です。ソフトクロージング機能も付いているので、開け閉めも楽です。お皿を大量に入れていますが、開け閉めが思いと感じることもありません。滑らかに稼働してくれるので日々の出し入れもストレスなくできるのはとてもありがたいです。

 

 

僕の家では180cmサイズを選択していますが、カップボードはいくつか種類があります。大きさも選べるので、自分に合ったサイズを選べるのもよいですね。グランドカップボードの詳細については以下で紹介しています。

 

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7位:オリジナルテレビボード9.0尺・・・360,000円

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 一条工務店のオリジナルのテレビボードです。

 

サイズにより価格が異なっていますが、我が家は最大サイズを選択したので、べらぼーな価格になっています。収納としてはかなりの容量で、リビングに置くものはもちろん、自分のDVDコレクション、ゲーム機・ソフト類、ボードゲーム類、PC周辺機器などを全部入れておけました。それでもまだ余裕があります。

 

リビングはできる限り、広く使いたいので、収納を一か所に集約する目的で採用しています。なので、最大サイズを選んでいます。表面が鏡面仕上げとなっており、高級感のある仕上がりのテレビボードです。

 

一条オリジナルは決して安くはなく、自分で後付けしたほうが安くできると思います。ではなぜ採用した理由については以下で紹介しています。

 

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6位:シングルオールメタルIHクッキングヒーター・・・66,000円

加熱調理機は、IHクッキングヒーターを選びました。オールメタルであれば、IH非対応の金属鍋を使うことができます。

 

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金属鍋は使用できます

https://www.sunrefre.jp/ih/contents/what_is_allmetal.html

 

一応念のために、シングルオールメタルを採用したのですが、結構金属鍋を持っていたので、昔の鍋を捨てずに使うことができます。アルミ鍋の雪平鍋とか、鉄製のフライパンも使うことができるので、使いやすい鍋を手放さず使うことができました。

 

基本はIH対応鍋を買うことになるかと思いますが、選択肢として金属鍋をあきらめなくてよい、というところが良いかなと思います。

 

ただ、我が家で採用した当初の理由は、金属鍋を使えることよりも、ラクッキングリルを搭載していることが大きいです。ラクッキングリルについては以下で紹介しています。

 

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5位:オリジナルシステムキッチン水栓変更(センサー式タッチレス水栓)・・・13,100

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一条で選べる水栓は、以下の4つです。

  • シャワー引き出し式シングルレバー混合水栓
  • 水ほうき水栓(TOTO)
  • スマート水栓
  • タッチレス水栓(LIXIL) ※オプション

 

上3つは標準内で選ぶことができます。LIXILのタッチレス水栓はオプションです。

 

我が家はオプションとなる、タッチ水栓を選びました。入居宅訪問した時に、採用されていて、是非ともほしいと思ったオプションです。

 

タッチレスの反応など使い始めれば慣れるのは早いと思います。4ヵ月たった今では無意識に使ってます。特によかったのは、キッチンではお肉を触るなどしたときですね。今までだと、キレイキレイなどで手を洗ったあと、水栓に触りたくないので肘で開け閉めとかしていたのですが、これがプチストレスだったんです。タッチレスになったからは触らなくてよいということがこれほど快適なのかと感じてます。とにかく僕には必須でした。

ただ、実は微妙な点もあり、それは後でまた書こうかと思います。

それを含めても、かなり良かったオプションになります。

 

4位:洗濯流し(スロップシンク)・・・72,300円

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洗濯流しを付けました。いわゆるスロップシンクとも言われるものですね。手洗い場とは異なり、汚れたものを洗う場所として活用します。つけ置きをしたり、靴を洗ったりする場合に使う予定です。

 

子供が大きくなり、汚れものが多くなる場合は、大いに活躍してくれるのではないかと思っていましたが、現在進行形ですごく活躍しています。妻が特に気に入っています。

 

妻はよく酸素系漂白剤を使って、子供の服などを漂泊しているのですが、今までは洗面台にバケツを置いてその中に漂白剤を入れて服を洗ってました。そうなると、洗面台が使えなくなるので非常に不便。かといって、別の場所に置くところない、という感じでした。スロップシンクを採用したことで、その点がすべて解消。つけおき洗いしたいもの、バケツなどを常時おいて置けるスペースができました。

 

寧ろ、このオプションをつけるために間取りを考えたといっても過言ではなく、思ったとおり使いやすい間取り+オプションとなりました。スロップシンクのために、欲張りに欲張った間取りにしてよかったなあと思います。詳しくは、以下で紹介しています。

 

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3位:高性能樹脂サッシ用網戸・・・103,700円

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一条工務店では、網戸はオプションです。一条工務店では換気システムがあるから開けないのがデフォルト、ということでしょうか。とはいえ、きっと春や秋では、心地よい風を部屋に入れたいので、開けたくなるのだろうなと思って採用しました。後から向けるよりは最初からの方がコストは低くなるので、オプションとして、全ての窓に網戸を追加しました。

 

やはり、24時間換気して、2時間に1回家全体が空気を入れ替えられるので窓を閉め切っていても良いということは頭では理解していますが、やはりそこは今までの生活を180度変えることは不可能でした。窓は開けたいし、開けたままでは虫が入ってくるので、網戸はほしいです。

 

風を通すと気持ちいし、冬場であっても、昼間は暑すぎてしまうことがあるので、窓を開けることもありました。そんなときに網戸があったほうがやはり良いです。よほどのことがない限り、採用したほうが良いオプションかと思います。

 

2位:玄関ドア電気リモコンキー・・・70,000円

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標準ではシリンダー錠ですが、オプションで電子錠を選ぶことができます。


我が家で採用したのは電子錠であるUBアーチハンドルです。UBアーチハンドルは三協アルミ製のもので、鍵を出さなくてもカバンやポケットに入れておくだけで、ボタンを押すと施錠と解錠ができるスマートキーです。最近の車と同じような鍵ですね。

 

新しく車を買ってスマートキーとなれば鍵を取り出さなくても開けられるのに、家に入るときは鍵をポケットやカバンから鍵を出さないといけないとなると、なんだかちぐはぐで余計面倒に感じるだろうなと思ってので採用しました。

 

実際使ってみて、とてつもなく楽になりました。開けるときはボタン一つをポチっとすれば開きます。またこれは使ってみて知ったことですが、家の中に入ってドアの鍵を開けるときもボタン一つの操作で開けれます。シリンダーが2つついていたりする場合は、2つ開ける必要があるので地味に面倒ですが、電子錠であればボタン一つです。

 

欠点は、鍵を玄関近くに置くことができないことでしょうか。泥棒さんに開けられちゃいますからね。まあ、それでも便利さには敵いません。

 

 

 

1位:食器洗い乾燥機変更(深型タイプ・バイオパワー除菌)・・・51,000円

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一条工務店のキッチンには標準で食洗器が付きます。洗う手間と時間を節約できるので、ぜひほしい家電です。ビルトインなので、キッチンの場所を邪魔せず使えるのが良いですよね。

 

一条工務店では深型サイズがあり、これはオプションです。我が家でも深型を採用しています。個人的にはもっと大きいものがあれば、採用したかったのですが、国内で販売されているのはこのくらいの大きさしかなく、一条工務店でも選択肢になかったので、これを選んでします。

 

でも十分な収納力があり、1日分の食器くらいなら入れることができます。ただ入れるのにかなり工夫が必要でパズルのように食器を配置する必要があります。また、予洗いといって事前にある程度汚れを落としておいたほうが良かったりと、手間が全くなくなるわけではないです。それでも、手洗い時より強力な洗剤を使用するのでお皿がきれいに洗え清潔になります。しかも手洗いより節水。

 

そして一番のメリットは、水洗いによる手荒れが減ったことです。食洗器で洗えないものもあるので、手洗いが0(ゼロ)になることはないですが、手洗いする回数は大幅に減ることで、いわゆる主婦病と言われる手荒れは減ったように思います。

 

以上の理由から、1位は食洗器(深型)になります!

 

番外編:太陽光発電

オプションという括りではないのですが、良かったもの番外編として太陽光発電を上げたいです。10kW以上の容量の場合、売電価格よりも電気代のほうが高いため、自家消費のメリットのほうが大きくなっています。

 

なので、食洗器や洗濯機など、いままでは夜間電力を使ったほうが安かったことが、今後は昼間の発電している時間帯に使ったほうが良くなっています。人の生活が昼間にあるので、その中の活動で電力を消費するという当たり前の行動がデメリットにならないというのはとてもありがたいです。

 

こうすることで、夜間電力をできるだけ使わず、昼間は完全に太陽光で賄うことで、電気代が限りなく低くできます。太陽光で売電できるのはうれしいことですが、電気代がめちゃめちゃ少ないことのほうが個人的にはうれしいです。なので、太陽光発電を付けて良かったなと感じます。