戸建てに2年住んでみて役に立ったアイテム10選

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どうも、なすくす(@nasukusu)です。

 

今回は、僕自身が一条工務店の注文住宅に住み始めてから2年になりました。それまでの間に買ったり使ってみたりして、役に立ったものを10つ紹介します。これから戸建てに住む方の参考になると思いますのでご覧ください。

 

 

1.ロボット掃除機(ルンバi7+)

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戸建てに住むことになると、それまでの家の広さよりも大きくなることが多いと思います。わが家も今までのアパートと比べると2倍くらいの大きさになっています。

 

そうなると大変になるのが掃除です。住んでみてから役に立つなあという僕個人の感想も紹介します。毎日かけたいですが時間的に無理。週1ならなんとかできても、1週間もすれば部屋のあちこちに髪の毛やホコリがたまるので、見た目が悪くかなりストレスになります。

 

これを解決してくれるのが、ロボット掃除機です。導入されている方も多いと思いますが、わが家でも導入してから、家全体を自動的に掃除してくれるのは本当にありがたいです。

ルンバを買う前は必要かなって感じでしたが、買ってみるとなくてはならない存在ですね。

ベッドの下とか、ソファの下とか、ホコリの溜まりやすく、掃除しにくい場所なんかも全くホコリがたまらなくなります。子どもが遊びでベッドの下やソファの下にもぐってもホコリまみれにならないのが地味に良かったかもしれません。

 

ちなみにロボット掃除機はいろいろあると思いますが、わが家ではルンバを買っています。ルンバにした理由やメリット・デメリットは以下の記事を参考にしてください。

 

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2.マキタのコードレス掃除機

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ルンバを導入すれば、既存の掃除機は不要になるかと言えばそんなことはありません。掃除機を使いたくなるシーンはたくさんあると思います。 お菓子が床に散らばるとか、粉ものが床に落ちるとか、今目の前のものを掃除するというときに、掃除機は活躍します。

 

そんな時に、電源コードをつけた掃除機はものすごい手間がかかるので、コードレス掃除機にするのが一番良いです。僕自身は掃除するのが好きではないので、できるだけ気軽に掃除機をかけれることを重要視しています。なので、吸引力よりは軽くて取り回しの良い掃除機が必要だと考えました。

 

軽くて、取り回しの良い掃除機と言えばこれですね。

 

 

マキタのコードレス掃除機です。業務用なので、清掃員の方が似たようなものをよく使っていますね。僕がおすすめするまでもなく、いろんな人がおすすめしているとは思いますが、無駄な機能がなく安価で取り回ししやすいのでかなりオススメです。

 

マキタのコードレス掃除機は、紙パック式とカプセル式の2種類があります。紙パックは別売りの紙パックにゴミを入れるタイプのもので、カプセル式はパックがなく掃除機に直にゴミを入れているタイプです。

 

カプセル式のほうがパックが不要なのでランニングコストは安いですが、わが家では紙パック式を選びました。理由はカプセル式はゴミを捨てる際に、ホコリが舞う可能性があったためです。また、紙パック式のほうが捨てるときは楽になります。

 

わが家はメインの掃除をルンバがしてくれるので、マキタのコードレス掃除機はたまに活躍する程度です。なので、紙パックにしてもそれほどランニングコストがかからないというのもありますね。

 

過去の記事ですがご参考にしてください。 

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3.除湿器

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戸建てであれば、外に物干しスペースを確保するかもしれませんが、梅雨の時期はどうしても家の中で干す必要がありますね。

 

家を建てる際に、「ホスクリーン」などの設備を付けて入れば、部屋干し自体は問題ないと思いますが、梅雨のじめじめした中ではなかなか乾かなかったりしますよね。

 

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そういう場合は、ドラム式洗濯乾燥機やガス乾燥機を導入する場合も多いかと思います。そうすれば、部屋干しせずに乾燥できますしね。

 

ただ、乾燥機は乾燥できる容量が割と少なく、家族が多いと何回かに分けて乾燥させる必要があり、地味に手間がかかりそうだと思っていました。なので、なかなか導入できず、1年目は部屋干しして、再熱除湿機能のないエアコンで頑張って除湿したり、扇風機の強風を当てて、なんとか乾かしていました。

 

で、最終的な結論が除湿器の導入でした。

ドラム式洗濯乾燥機と最後まで悩みましたが、ドラム式洗濯乾燥機は値段がかなり高価で、乾燥容量のもあったので、最終的にはコスパ&機能的に、除湿器を選びました。

 

除湿器+扇風機を活用することで、じめじめすることも乾かなくなることも少なくなり、かなり重宝しています。雨が降るとか降らないとか気にせず部屋干しできるのもメリットですね。

 

 

 

4.加湿器

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冬に暖房をつけるとかなり乾燥するので必須になることが多いです。特に最近の家は高断熱高気密になっているのでこの傾向が強いですね。暖房を使えばどんな家でも乾燥するのですが、低気密住宅だと石油ヒーターを使うので、石油が燃えると水が発生するため加湿もされます。高気密だと石油ヒーターがNGだったりするので、エアコンなどの暖房器具になりますが、これだと単純に温めるだけで、相対湿度は下がります。

 

洗濯物を部屋干ししたり、お風呂の湯気での加湿をすればある程度は加湿されますが、それだけでは足りないことが多いです。なので、加湿器があったほうが良いですね。

 

わが家では加湿器は8畳用のもので、家全体を加湿するというよりは、寝室に寝るときだけ付けています。日常的には洗濯物を干したり、お風呂の湯気で加湿していたりと何かしらで加湿していて何とか乗り切っている感じです。

 

気になるなら、大型の加湿器を買ったほうが良いなと思います。

 

 

5.IH用の排気口カバー・IHの保護シート

IHコンロにした場合のみですが、IH用の排気口カバーとIH用の保護シート を我が家では購入して使っています。

 

IH用の排気口カバーはIHにある排気口部分の汚れを防止してくれるアイテムです。排気口なので穴が開いていて、ここに油汚れが付くと掃除がかなり面倒になります。それを防いでくれるので非常に役に立っています。

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 IH保護シート(IHマット)は、IHの表面のガラス面につく汚れを防ぐアイテムです。いちおう、公式には非推奨とされているので使用するのは自己責任にはなりますが、焦げ付き汚れなど、なかなか落ちない汚れが割とつくのでそれを防げる利点があります。

 

わが家でも結構焦げ跡がついていて毎回掃除するのが面倒なのでIH保護シートを付けています。熱感知センサーが熱を感知しづらくなるようなので、鍋から目を離さないように注意しつつ使っています。離れる場合はタイマーを付けるなどしたほうが良いですね。

 

 

IH用のアイテムについては以下の記事も参考にしてください。 

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6.スタッキングスツール・踏み台

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スツールは背もたれがない椅子のことです。 我が家では4つのスツールがあり、どれも同じタイプで重ねられます。いわゆるスタッキングスツールというやつです。

 

 これは楽天でも買えるし、ニトリにも似たような椅子は売っています。

 

わが家は楽天で買いましたが、ニトリよりも重さが1kgほど軽かったのでこちらにしています。耐久性はニトリのほうがよさそうではありますが、今のところ問題なく使えています。

 

スツールなので椅子としても使えますが、大人が乗ることができるので踏み台としても活用しています。また、座面がフラットで硬いので、ソファ近くでのサイドテーブルとしても使っています。椅子&踏み台&机という感じですね。

 

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家が広めなのでいろんな場所ですぐに使えるようにそれぞれの場所に置いて使っています。家が広くなると、踏み台をわざわざ持ってくる手間もあるので、いろんな用途のものを各所に置いておくのが便利でした。

 

 

7.ジョイントクッションマット

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パズルみたいにくっつける(ジョイント)クッションマットです。子どもがいる家庭だとよく使われていますよね。 似たようなものはどこでも売っていますね。

 

わが家でも導入しているのは楽天市場で売られている大きめのジョイントマットです。大きめなので広い範囲にマットをひく場合は重宝すると思います。かなり便利なので追加購入を3回くらいしています。

 

 

目的としては、マンションとかで子供が暴れても下の階に響かないようにするとか、子どもが転倒しても大丈夫なようにするいう使い方もできますが、戸建てでも便利な理由は他にもあります。

 

それは床が傷つく可能性を下げることができるということ。

小さい子供は特に、おもちゃやモノを頻繁に落とすし、しかもわざと床にたたきつけたりします。新築の家の床がべこべこになっていく様を見るのはかなりストレスなので、せめて子供が良くいる場所は床が傷つく可能性を下げたくなります。

そうしたときに、クッションマットが非常に役立ちます。

 

あとは、単純にクッションがあったほうが、足への負担がなくなります。大人にも意外に便利だったのでかなり広いスペースをクッションマットにしてもよいなと思いました。

 

8.パルプボードボックス&やわらかポリエチレンケース(無印良品)

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無印良品の「パルプボードボックス」は、リビングに子供用の収納としておいています。いわゆるカラーボックスですが、色合いなどが安っぽく見えないのでリビングにも置きやすいです。

 

調整用の穴とかないのですっきり見えるのも気に入っています。縦にも横にも置けますね。肌触りも良い感じで、つくりもしっかりしています。

 

あと、「パルプボードボックス」におもちゃを収納するためのボックスを同じく無印良品の「やわらかポリエチレンケース」を使っています。「やわらか」とつくだけあって、柔らかく簡単に変形しますがしっかりとしてもいます。子どもが触ってもケガしないので、こちらを選びました。

 

専用のダンボール製の引き出しも売られていますが、耐久性がなさそうだし、子どもならすぐ壊しそうなので、こちらは採用していません。大人だけならありかもしれないですね。

 

9.IKEAのままごとキッチン(ドゥクティグ)

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買っている人をよく見る例のあれ、という感じのものですね。

 

わが家で購入したのは、IKEAのおままごと用のキッチンです。ドゥクティグという商品名で売られています。細かいところもよくできていて、IHコンロの部分は2段階に光ります。引き出しとかレンジの扉もしっかりしているので長く使えそうです。

 

組み立てに1時間くらいはかかるので結構大変ですが、娘が楽しそうに遊んでいるので買ってよかったなと思います。安くはないですが、この手のおもちゃの中では、コスパは良いほうかと思います。

 

 

 おままごと用の調理器具もあって、ステンレスっぽく一見すると「本物?」ってレベルですね。娘はこれを使ってよく遊んでいます。同時購入するのが良いかなと思います。

10.マスキングテープ(白)

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 これだけ文房具的な消耗品ですが、便利なので紹介します。

 

マスキングテープはいろんな活用方法があると思いますが、わが家で一番活躍しているのは、子どもの絵や作品を壁に貼るときです。

 

子どもは、頻繁に絵を描いたり、折り紙を折ったり、切ったり貼ったりするので、作品がどんどんたまります。定期的に捨てないといけないですが、せっかく作ったものなので一定期間飾っています。

 

壁に貼るときに、セロハンテープやガムテープなどでは壁紙への影響が怖いので、マスキングテープがちょうどよいです。マスキングテープも長期間貼る場合は注意したほうが良いかもしれませんが、子どもの作品を一定期間貼るだけなのでたぶん問題ないかなと思っています。

 

またわが家の壁紙は白に近い色なので、白のマスキングテープを使えば、目立ちにくくなります。

 

 

最後に 

僕が一条工務店の戸建てに住み始めてから2年経って役立ったと思うアイテム10選について紹介しました。何かのお役に建てれれば幸いです。

 

1.ロボット掃除機・ルンバ(i7+)
2.マキタのコードレス掃除機とクイックルワイパー
3.除湿器
4.加湿器
5.IH用の排気口カバー・IHの保護シート
6.スタッキングスツール・踏み台
7.ジョイントクッションマット
8.パルプボードボックス&やわらかポリエチレンケース(無印良品)
9.IKEAのままごとキッチン(ドゥクティグ)
10.マスキングテープ(白)