なすノート@一条工務店で建てたコの字の平屋

一条工務店のi-smartで、中庭を囲むコの字の平屋を建築中。育児や趣味についても書いていきます。

楽天スーパーセールで簡単でおトクにポイント10倍にする方法を紹介!ふるさと納税を活用する!

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皆さんご存知でしょうか。現在楽天では、12月11日(水)1:59まで楽天スーパーセールを開催中です。

 

定期的に開催されていて、楽天ポイントを貯める大チャンスです。ここで一気に買いたいものを買い、大量のポイントをゲットするという方も多いでしょう。 その中でもショップ買いまわりで異なるショップごとに+1%のポイントが付与されていくショップ買いまわりキャンペーンは有効に使っていきたいところ。なので、できるだけ複数の商品をまとめて購入したほうがお得になります。

 

ただ、そこまで多くの商品を買うことは中々ないはず。そこで、そんな時にもお得にポイントをゲットする方法を紹介します。それはふるさと納税という制度を利用するという方法です。

 

 

楽天スーパーセールで最大10000ポイントをお得にゲットできる

半額アイテムが100万点以上 時間ごとに繰り広げられるタイムセールをはじめ、
楽天グループが総力を挙げてお得情報を提供。
多くの楽天ユーザーがまとめ買いをする企画です。

楽天スーパーセールは、3か月ごとに開催されている大型イベントのことです。お買い物マラソンと違う点は、セール品で半額になっている商品があるところみたいです。

 

ショップ買いまわりキャンペーンも行われています。

 

キャンペーン対象期間中に、1,000円(税込)以上の商品を複数のショップで購入すると、購入ショップ数に応じ、ポイント倍率が2倍、3倍と最大10倍まで増加し、購入した商品のポイントが最大10倍(通常ポイント1倍+特典ポイント9倍)になります。

 

注意点は、期間内に獲得できるポイントは期間限定ポイントとなり、最大で10000ポイントまでしか獲得できないことです。仮に最大10000ポイント獲得した状態で、買い物をすると、0ポイントとなってしまいます。

 

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 (参考:https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006905

 

ふるさと納税は楽天で買えてポイントもつく

自分が応援したい自治体に自分が払う税金の一部を寄付することができる制度です。 実際のところ、返礼品がもらえるので、欲しい返礼品がもらえる自治体に寄付をすると言う形になっています。

 

ふるさと納税は、楽天でも買う(寄付する)ことができます。普通の買い物をするのと同じ感覚でできるのでとても敷居が低いですね。楽天で買い物をされる方は特に難しい点はないかと思います。

 

さらに、ふるさと納税を寄付した分に対して楽天スーパーポイントが付与されます。返戻品ももらえる上に、楽天ポイントももらえるなんて、そんなことあり!?って感じです。

 

 詳しい流れについては、以下の記事も参考にしてください。

www.nas-note.com

 

楽天でもやり方の詳細を確認することができます。

event.rakuten.co.jp

 

スーパーポイントを+9倍にする方法

さて本題です。

ショップ買いまわりの最大+9倍を楽してお得に獲得しようというのが今回の目的です。その方法は、上で説明したふるさと納税を利用して、ショップ買いまわりを10店舗達成するというやり方です。具体的には以下の手順です。

 

具体的な手順

1.ふるさと納税で1000円のものを探す(結構ある)

2.1000円の寄付✕9自治体に行う

3.ほしいものを買う(ここで+9倍のポイント付与)

 

9つの自治体にそれぞれ1000円の寄付を行います。1000円の寄付なんてあるの?って思うかもしれませんが、実は結構あるんです。9自治体以上はあるので、その中から異なる自治体のものを好きに選びましょう。

 

最後に、自分の欲しい商品を買えば、その商品に対して、+9倍されたポイントが付与されます。

 

通常、1000円の買い物をしてしまうと、単純に1000円✕9=9000円の損となりますが、寄付した1000円はふるさと納税の制度として、戻ってくるお金なので、実質0円で+9倍のポイントを獲得することができます。 

 

ふるさと納税の探し方

1000円の寄付先を探すには楽天市場で以下の方法で検索することで探すことができます。

 

探し方

① 楽天市場で「ふるさと納税」と検索

  

② 並べ替えで「価格が安い順」にする

  

③ 「すべての商品を表示」というリンクをクリックする

 

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これで検索すると、例えば、返戻品無しの寄付が見つかります。

 

また、返戻品があるものも数は少ないですがありました。

 

 普通に買ったときとメリットの比較

 1000円のふるさと納税は返戻品がまったくないので、ただの寄付になってしまいます。なので、この方法にメリットがあるのか、という疑問が出てきますよね。なので、シミュレーションしてみます。

 

今回の方法のメリットの計算をしてみます

ふるさと納税1000円✕9自治体に対しても、ポイントが付与されます。最後にほしい商品を60000円分購入したとした場合を考えてみましょう。

 

1つにつき、+1倍されていきますので、計算してみます。

①  1倍  10ポイント

② +1倍  20ポイント

③ +2倍  30ポイント

 

⑧  +7倍  80ポイント

⑧  +8倍  90ポイント

合計すると、450ポイントとなります。

 

ここで、60000円の商品を買った場合、ポイントは10倍(10%)になっていますので、この商品に対するポイントは6000円となります。

 

2つを合わせると、360 + 6000 = 6450ポイント(円)です。

 

別の方法でも計算してみよう

もし仮に、1000円のふるさと納税をした上で返戻品をもらい、その後に6000円の商品を買った場合も考えてみましょう。

 

10000円に対する返戻品の上限は30%なので、3000円の商品をもらったとして、ポイント1倍でもらえる100円と合わせて、3100円分もらえます。

その後、60000円の商品を2倍のポイントで獲得すると、1200円となります。

 

2つの合計は、3100 + 1200 = 4300ポイント(円)となります。

 

1000円手法を使った方法は上記に比べて、1150円もお得になることが分かりました。返戻品をもらわないにもかかわらず、お得になるというのが面白いです。

 

いくらまでのものを買ったらお得になるか

60000円の商品を買ったから、獲得ポイントが高かったのでは?と思うので、どのくらいの商品を買うのであればお得になるのか計算してみます。

 

計算は省略しますが、33125円以上であれば、メリットがあることが分かりました。

 

無料で+4.5倍にする方法

 上の方法では事前のポイントアップについてはしていない前提でした。

 

もし仮に、楽天カードや楽天銀行などを利用していて、ポイントアップしていた場合はまた計算が違ってくるでしょう。

 

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(参考:【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大16倍

 

一番簡単で、無料で始められるのは、楽天カード(+2)、楽天銀行(+1)、楽天証券(+1)、楽天市場アプリ(+0.5)です。これらは口座開設などをするだけで無料で行えます。

このあたりを事前に済ませておけば、何もしなくても、+4.5倍を獲得できます

 

僕の場合は、上記までで、通常でも4.5倍となっています。さらに、楽天でんきや、楽天モバイルなど、優良ですが必須のインフラに楽天を使用しているならポイントをアップすることができます。

 

さらに+2倍にする方法

また楽天カードを持っていれば、0と5のつく日が+2倍になります。今回の楽天スーパーセールでいうと、12月10日ですね。

 

event.rakuten.co.jp

 

上記のように+6.5倍で計算してみても、今回の方法では別の方法と比べて、2095円もお得であるという結果が出ました。また、商品は33812円以上のものを買うとメリットがあるとわかりました。

 

まとめ

もう一度手順を書いておきます。

 

具体的な手順

1.ふるさと納税で1000円のものを探す(結構ある)

2.1000円の寄付✕9自治体に行う

3.ほしいものを買う(ここで+9倍のポイント付与)

 

もし楽天スーパーセールで大きな買い物をしたいと思っている方でふるさと納税の上限にまだ達していないという方であれば、上で紹介した方法を使ってみる価値があると思います。返戻品をもらうよりもメリットが大きいので、お試しください。

 

また、今回ふるさと納税の手数料2000円については計算の中に入れませんでした。これはふるさと納税に使える上限が人によって異なるためで、あえて入れていません。

 

ただ例えば、上限30000円の人で上限いっぱいまで使った場合は、今回使用した10000円は、2000円を3で割った666円ほどが手数料と考えることができるので、それを差し引いても今回の方法はメリットがあります。また、上限が大きい人ほど、このメリットは大きくなっていきます。