なすノート@一条工務店で建てたコの字の平屋

一条工務店のi-smartで、中庭を囲むコの字の平屋を建築中。育児や趣味についても書いていきます。

我が家で採用したオプションを紹介【基礎・屋外編】

どうも、一条工務店で平屋を建築中の、なすくすです。

 

一条工務店は、標準仕様が充実していて、標準だけでも十分満足いく家を建てることができます。一条工務店としてもそれを売りにしています。それでもやはり、標準外仕様=オプションを選択することでより一層の満足度が得られます。

 

中には、これもオプションなの!?というものもありますが、サービスで無料としてつけられるものもあり、満足いくオプション選びができたと思います。

 

我が家で、限られた予算の中でも、これだけは採用したいと思った厳選のオプションを紹介します。選んだ理由も紹介したいと思います。

 

今回は、基礎・屋外のオプション について紹介します。

 

 

 

基礎・屋外系のオプション一覧

基礎・屋外のオプションの一覧を紹介します。

 

オプション 価格
ベタ基礎 657,400 円
深基礎工事 192,100 円
高性能樹脂サッシ用網戸 103,700 円
屋外物干し金物 8,400 円
散水栓 8,000 円
ウッドデッキ 282,100 円
ハイドロテクトタイル 449,400 円


 

オプション詳細 

ベタ基礎・・・657,400円

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標準は布基礎ですが、よほど固い地盤でなければ、大抵の場合はベタ基礎になるようです。

 

平屋なので、二階建ての二倍ほどの価格がかかりました。単純に、平屋は二階建てに比べて一階部分の床面積が二倍になるため、ベタ基礎も二倍の価格がかかります。

 

一条工務店の営業さんは平屋も二階建てとそれほど変わりませんよ、と言いますが、ベタ基礎を含むと平屋の方が高くなると思います。そこは気をつけた方が良いですね。

 

我が家は34坪ほどなので、同じ大きさなら大体同じ価格になると思います。ただ、我が家ではウッドデッキの部分もあるので、少し費用増加してます。そういう家でなければ、これよりは少し安くなるかと思います。

 

地盤によっては、ソイルセメントと呼ばれる地盤改良工事が必要になり、もっと費用が上がるようなので、運が良かった方かもしれません。

 

深基礎工事(ベタ基礎・Wベタ基礎・免振基礎用)・・・192,100円

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我が家の北側には水路があるため、深基礎工事が追加になりました。これは、水路側に地面が崩れた場合でも家を保持するため、地面奥深くまで基礎を入れるものです。

 

水路側の擁壁が崩壊した場合、土は30°の角度で流れるらしい。そのため、擁壁から30°の角度の位置に基礎を伸ばす必要があるようです。設計士の方がお話ししてくれたものをそのまま説明するので、私もこのくらいしか知らないです。

 

現在の土地に家を建てる場合、深基礎工事をしない選択肢はないので、必要な費用になります。。

 

高性能樹脂サッシ用網戸・・・103,700円

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一条工務店では、網戸はオプションです。窓は開けなくても良い、一条工務店では換気システムがあるから開けないのがデフォルト、ということでしょうか。

 

とはいえ、きっと春や秋では、心地よい風を部屋に入れたいので、開けたくなるのだろうなと思います。

 

後から向けるよりは最初からの方がコストは低くなるので、オプションとして、全ての窓に網戸を追加しました。

 

屋外物干し金物(屋外用壁付けタイプ)・・・8,400円

川口技研 窓壁用物干し ホスクリーン EK-55-LB ライトブロンズ 1本

画像はイメージです。

 

ウッドデッキに洗濯物を干せる場所を作りました。そのための金物です。マンションなどでもある一般的なものかと思います。

 

全て室内で干している方もブログを見ると多いですが、今までずっと外で干しているので、やはり外干しを、いきなりゼロにすることはできないと思い、追加してます。

 

住んでみたら、使わない、ってこともあるかもしれません。

 

散水栓または立水栓追加・・・8,000円

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ひとつは標準だったと思うので、もうひとつ追加した分になります。駐車場側と、ウッドデッキ側にそれぞれあります。

 

ウッドデッキ側のはウッドデッキ掃除用や、子供のビニールプール用につけてます。駐車場側はガーデニング用です。

 

WPCウッドデッキ施工・・・282,100円

ウッドデッキは憧れはあったけど、採用はしないだろうなと思ってました。ただ、間取り案でコの字を採用するとなってからは現実味を帯びて、最終的には採用しました。

 

一条工務店で選ばず、外構工事としてウッドデッキを設置することもできますが、一条工務店が一番リーズナブルそうだったので、そのままつけてもらってます。

 

一条工務店のウッドデッキは、本物の木ではなく、木と樹脂を混ぜたWPCウッドデッキです。一条工務店は昔は木だったようですが、耐久性に難有りだったため、樹脂になったそうです。

 

我が家で選択した時は、色の選択肢もなく、大きさしか選べませんでした。オプション表には2色あったのですが、1つはなくなった模様。

 

好みの色を選びたい場合は外構屋さんで選ぶ必要がありますね。

 

ハイドロテクトタイル外壁全面貼り・・・449,400円

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ismartといえばこれ。標準では、一部だけですが、オプションで全面をタイルにすることができます。

 

ハイドロテクトタイルは、TOTOの光触媒技術を使ったタイルで、壁の汚れを光で浮かせて、雨水などで洗い流すことで、汚れがつきにくい効果を持っています。

 

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(参考:一条の「ハイドロテクトタイル」|性能を追求する住宅メーカー【一条工務店】

 

TOTOのタイルを使っていると営業さんでも思っている方もいますが、厳密にはTOTOに特許料を払って、自社生産しているものになるようです。

 

外壁が白いと雨の汚れが目立ちますが、光触媒技術を使えば、長い間綺麗な白を維持できるので、良いですね。

 

オプションとしてはかなり高額ですが、メンテナンス費用を抑えられると考えれば、メリットは大きいと思います。

 

基礎・屋外のオプション総額

総額は以下となります。

 

1,719,100円

 

ベタ基礎関連の価格が大きいですね。ここは自分の力ではどうしようもないところなので、仕方ないですね。地盤改良の内容によってはもっとかかる可能性もあったので、まだ良かった方かも。

 

ソイルセメントだと、100万越えすることもあるとか。我が家は比較的地盤は固かったので、運が良いのでしょう。

 

まとめ

 基礎と屋外のオプションを紹介しました。

 

ベタ基礎と深基礎工事だけで、85万円ほどかかりました。あとは、ハイドロテクトタイルの全面貼りや、贅沢品でもあるウッドデッキが高いです。オプションの価格ランキングの上位3つがここでの価格を押し上げてますね。

 

 正直、計算してみて、こんなにかかったのかと改めてびっくりしましたが、仕方がないかなと思うものばかりですね。

 

オプションの紹介はこれでいったん終わります。また、一つ一つのオプションについては別の機会に紹介できればと思います。